【MHW】エンシェントレーシェン弱体化!?修正で狩りやすくなったのか




皆様こんにちは。アクアです。

先日、MHWにVer.6.01のアップデートが入りました。

内容はクエスト『依頼:森の精霊』の配信期間の延長不具合の修正です。

現在、この不具合の修正の内容を巡り、ハンター界隈がざわついています。

一体何があったのか、その内容と真偽について調べてみました。

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Ver.6.01の内容とは?

まずはアップデートの内容を見てみましょう。

公式サイトでは次のように表記されています。(一部抜粋)

・イベントクエスト「依頼:森の精霊」配信期間延長のお知らせ

イベントクエスト「依頼:森の精霊」に登場するエンシェント・レーシェンの不具合修正及び調整を行ったため、現在配信中のイベントクエスト「依頼:森の精霊」の配信期間を一週間延長致します。

「依頼:森の精霊」配信終了日時
変更前:配信終了日時 2/28(木) UTC 23:59 【日本時間 3/1(金) 8:59】
変更後:配信終了日時 3/7(木) UTC 23:59 【日本時間 3/8(金) 8:59】

・不具合の修正
「依頼:森の精霊」のエンシェント・レーシェンの最終フェーズにて、ワープの頻度を落とし、イグニやスリンガー弾の効果を高める等の調整を行うことで弱体化を狙う手段の有効性を高める調整を行いました。

CAPCOM:モンスターハンター:ワールド 公式サイト より

ざっくりまとめると

  • エンシェントレーシェンの配信期間が1週間延長(3/8(金)8:59まで)
  • エンシェントレーシェンのワープ頻度減少
  • イグニやスリンガー弾の強化

ということですね。

この中の3つ目、イグニやスリンガー弾の強化が物議を醸しています。

修正で有用性UP!?ゲラルトおじさんが増えるぞ!

イグニの強化によりエンシェントレーシェンが弱体化しやすくなりました。

当項目を執筆する上で参考にさせて頂きました。

タカティン様によるイグニの検証

アプデ前でもイグニによる怯みや弱体化はありましたが、

その効果は今一つで拘束解除用ないしいらない子扱いな所もありました。

そのイグニがアプデによりかなり使いやすくなりました。

さらにゲラルト装備で使えるイグニの印も強化されています。

怯み 弱体化 弱体化(エリア4)
火を操る魔法 4回 7回 14回
イグニの印 3回 5回 10回

※ハンターのルーン石は火を操る魔法と同じ

怯み時間も1秒程度、

弱体化が発生した時は3秒程度の隙ができるため

攻撃のチャンスが多くなりました。

最終エリアではニクイドリが減る弱体化までの回数がになります。

こまめに燃やしておくと楽に立ち回れそうですね!